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ターレと記念撮影も、一般見学者の受け入れ開始

10/13(土) 19:00配信

読売新聞

 11日に開場した東京・豊洲市場(江東区)で13日、一般見学者の受け入れが始まり、多くの家族連れらでにぎわった。「見せる市場」として整備された豊洲市場は、競り場を2階からガラス越しに眺めたり、電動運搬車「ターレ」と記念撮影できたりする見学コースを設けている。

 この日は午前10時からの開放で競りは終わっていたが、来場者らは競り場などを興味深そうに見ていた。千葉県印西市から夫婦で訪れた会社員の男性(40)は「今度は朝早く来て、市場の活気を感じたい」と話していた。

 14日は休市日で、15日以降は営業日の午前5時~午後5時に予約なしで見学できる。市場職員が場内を案内する小・中学生、高校生の団体見学は、来年1月15日から受け付ける。

最終更新:10/14(日) 23:36
読売新聞

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