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「肌寒い」多摩川花火大会…昨年は落雷で中止

10/13(土) 22:04配信

読売新聞

 多摩川を挟んで東京都世田谷区と川崎市で13日、二つの花火大会が同時に催され、大輪の花火が秋の夜空に咲いた。

 世田谷区の「たまがわ花火大会」と川崎市の「市制記念多摩川花火大会」は例年、夏の風物詩として同時に開催されてきた。しかし、昨年は荒天となり、世田谷区側では花火客9人が落雷で搬送され、大会はいずれも中止となった。

 今年からは天候が安定する秋に開催日をずらし、約1万2000発が夜空を彩った。東京都町田市の会社員の女性(31)は「少し肌寒いけれど、秋の花火もいい」と話した。

最終更新:10/14(日) 10:14
読売新聞