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日本ハム宮西が最優秀中継ぎ、西川2年連続盗塁王

10/13(土) 18:11配信

日刊スポーツ

日本ハム宮西尚生投手(33)、西川遥輝外野手(26)が個人タイトルを獲得した。

13日、パ・リーグの全日程が終了。宮西は41ホールドポイントで、2年ぶり2度目の最優秀中継ぎ投手賞を獲得した。今季は600試合登板やプロ野球新記録の274ホールド、325ホールドポイントを達成。登板55試合で防御率1・80の成績を残した。「毎年積み重ねてきた結果だと思います。リーグ優勝できなかった悔しさは残りますが、優勝を目指してやってきた中で、結果としてタイトルを獲得できたことは個人的にうれしく思います。今季は調整法を変えて臨み、いいコンディションを保って結果に表れたことが良かったと思います。目標としていたところを超えられてうれしいですし、そこまで投げられるコンディションを整えてくれたトレーナーの方々のおかげです」と感謝した。

西川は、44盗塁で球団史上初の2年連続の盗塁王に輝いた。成功率9割3分6厘でプロ野球史上、歴代2位(盗塁企図数40以上)の圧倒的数字を残した。「1つ1つの積み重ねがこの結果につながったと思いますし、最終的にタイトルを獲得できてうれしく思います。盗塁の数よりも大事なものはありますが、盗塁企図数をもっと増やしていければ、盗塁数も増えると思っています。最終的にタイトルを争ったのは(ロッテ中村、西武源田の)同級生の3人。僕らの世代が、さらに球界を盛り上げていけたらいいなと思います。節目の200盗塁も達成できて良かったです。また新たな目標を設定して、これからも頑張っていきたいです」とコメントした。

最終更新:10/14(日) 21:49
日刊スポーツ

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