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ボウリング 全日本ジュニアが強化合宿―伊東・DHC赤沢

10/14(日) 13:07配信

伊豆新聞

 伊東市赤沢のDHC赤沢ボウルで、全日本ボウリング協会に選抜されたジュニア選手(中学生、高校生)の強化合宿が14日まで2泊3日の日程で開かれている。県内の2人を含む全国から42人の選手が参加し、監督、コーチらの指導で、競技力向上や国際大会での活躍を目標に練習に励んでいる。

 ジュニア強化選手の合宿は伊東で初めてという。ボウリング場をはじめ、宿泊、トレーニング施設が1カ所に集約されていることから、合宿所に選ばれた。選手たちは、宿泊しながら体力トレーニング、投球など長時間にわたる練習を実施。世界に通用する選手になるため、正しいトレーニングや投球などを学び、汗を流している。13日の投球練習は4時間半におよび、選手たちは10ゲーム以上投げて、フォームを熱心に勉強したという。

 県立富岳館高2年の鈴木波流さん(17)=富士市=は「自分に何が足りないのかを把握し、正しいトレーニングを学びたい」、桐陽高2年の勝又七夢君(17)=裾野市=は「難しいレーンコンディションでも対応できるように技術を習得したい」とそれぞれ語った。

 【写説】ストレッチで体をほぐす強化選手たち=伊東市の赤沢の赤沢ボウル

最終更新:10/14(日) 13:07
伊豆新聞