ここから本文です

「甲子園球場」関連グッズ、球場型のお皿・楽しい野球盤・「阪神園芸」の解説書

10/14(日) 14:00配信

MONEYzine

 今年は春の選抜高等学校野球大会が第90回、夏の全国高等学校野球選手権大会が第100回を迎えたこともあり、あらためて注目された「甲子園球場」。そして同球場に関連するさまざまなグッズが販売されている。

 まずは、球場そのものを模したお皿を紹介しよう。「プレミアムコレクション 阪神甲子園球場承認 甲子園プレート『甲子園皿』(4,100円・税込)」は、美しい美濃焼・陶磁器の一品。球場の特徴である観客席やバックスクリーンなどを忠実に再現しており、側面には球場名もあしらわれている。ポイントは、場外ホームランが出ないことで有名な、阪神甲子園球場の特徴のひとつ、大きな外野スタンドが再現されているところ。この外野スタンドのおかげで、プレートに盛り付けたおかずも場外に出にくくなっているという。甲子園球場を模した初のお皿となった同商品を企画したのはこたつ(東京都墨田区)。

球場そのものを模した「甲子園皿」。カレー皿としても使えそうだ エポック社(本社:東京都台東区)より今年新発売となったのが、野球盤誕生60年の記念モデル「野球盤3Dエース スタンダード 阪神タイガース」。阪神タイガースのホームである甲子園を再現したこの野球盤は、ユニフォームやチームカラーを基調としたデザインで、ロゴマークも配されている。価格は6,480円(税込)。なお同記念モデルにはミニサイズの「野球盤Jr.(ジュニア)阪神タイガース」もある。こちらの価格は1,620円(税込)。

変化球や“消える魔球”も楽しめる「野球盤3Dエース スタンダード 阪神タイガース」 そして甲子園球場といえばグラウンド整備の素晴らしさも特徴のひとつ。悪天候で試合は不可能ではないかという時にも、見事な技を駆使して可能にする阪神園芸(本社:兵庫県西宮市)には、多くの野球ファンが驚きと賞賛の声を上げる。この阪神園芸を知るのに最適な1冊が「阪神園芸 甲子園の神整備(1,500円・税別、金沢健児著/毎日新聞出版)」だ。阪神園芸でグランドキーパーのチーフを務める著者が、技術の秘密の一端や阪神タイガースの選手との交流などをつづっている。

 阪神タイガースファンのみならず、これらのグッズを身近に置きながら、今年の高校野球を振り返り、プロ野球の終盤戦を楽しんでみるのもよさそうだ。


(加藤 秀行 、 阪神 裕平)

最終更新:10/14(日) 14:00
MONEYzine

あなたにおすすめの記事