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長友、若手から刺激 森保J、ウルグアイ戦へ練習

10/14(日) 7:55配信

産経新聞

 サッカー日本代表は13日、国際親善試合のウルグアイ戦(16日、埼玉スタジアム)に向け、新潟市内で練習を行った。12日のパナマ戦に先発した青山(広島)らはランニングなどで疲労回復に努め、出番がなかった長友(ガラタサライ)らはシュート練習などで約1時間、汗を流した。右足首を痛めた伊東(柏)は練習に参加しなかった。

 同戦は南野(ザルツブルク)と伊東が得点し、3-0で快勝。若手の活躍がワールドカップ(W杯)ロシア大会の主力組を大きく刺激した。

 ベンチで見守った長友は一夜明け、「これまで以上に刺激をもらった。自分が成長しないと若手に追い抜かれる」と表情を引き締めた。

 13日に行ったミニゲームでは、激しく相手に体をぶつけるなど気迫十分。若手の突き上げがベテランの発奮材料となる好循環が、チームに芽生えている。

 森保監督就任後、2連勝と好発進したが、青山は「みんな次が勝負だと思っている」と代弁した。決して慢心せず、ロシアW杯8強の強豪ウルグアイに全力でぶつかる。(小川寛太)

最終更新:10/14(日) 7:55
産経新聞