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刑事×犯罪者、緊迫のニアミス! “犯罪都市”LA映画の新たな代名詞『ザ・アウトロー』本編映像

10/14(日) 14:15配信

cinemacafe.net

世界屈指の犯罪都市ロサンゼルスを舞台に、壮絶な銃撃戦を繰り広げる映画『ザ・アウトロー』。この度、全米初登場No.1のヒットを記録した本作から、思わず息をのむ射撃場でのシーン映像がシネマカフェに到着した。

【写真】ジェラルド・バトラー



アメリカ合衆国カリフォルニア州にある都市・ロサンゼルス――。2000年代初めまで年間50万件もの犯罪が発生し、1992年に起こったロサンゼルス暴動のイメージも相まって、治安の悪い都市としてのイメージは現代に至るまで根強く残っている。しかし、一部地域では変わらず危険な場所が残っているものの、近年では犯罪発生率は大きく減少、その現状は大幅に改善されている。


また、アンダーグラウンドなイメージがある一方で、ハリウッドやビバリーヒルズの持つ華やかなイメージもあるロサンゼルス。これまで、『雨に唄えば』や『プリティ・ウーマン』『(500)日のサマー』『her/世界でひとつの彼女』などロマンス映画、『ビバリーヒルズ・コップ』『ヒート』『L.A.コンフィデンシャル』などのクライムアクション映画と、そんな2つの顔を持つ街の特色を活かし、ロサンゼルスを舞台に様々な名作映画も作られてきた。

そして、来週末公開となる映画『ザ・アウトロー』も、このロサンゼルスが舞台。クライムアクションな路線を継承し、警官と強盗という王道な構図を用いながらも、クレバーなキレ者犯罪集団の壮大な強盗計画を丁寧に描き、また『ヒート』を超える銃撃戦シーンをも盛り込み、ロサンゼルス映画の新たな代名詞とも言える作品になっている。

今回到着したのは、射撃場でのシーンを切り取った本編映像。“伝説の強盗”メリーメンたち犯罪集団が銃の訓練をしていると、あろうことか、そこへジェラルド・バトラー演じる彼らの計画を阻止しようとする刑事ニックが入って来る!


銃声が響き渡る中、互いの視線が交錯、緊張感高まり、射撃場内は一触即発な雰囲気…。そんな中、メリーメン(パブロ・シュレイバー)が唐突にターゲットに向かって銃を連射! そしてマガジン4つを使い切り去った後、ニックがメリーメンのターゲットを確認すると、全ての銃弾が中心を撃ち抜いていた…。


圧倒的な射撃の技術と、自分への明確な殺意を感じたニック。果たして、綿密な計画を練りこむメリーメンと、その動向を次第に追いつめるニックたちの行きつく先とは――? まずは本作の緊張感溢れる場面をこちらから確認してみて。

『ザ・アウトロー』は10月20日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

最終更新:10/14(日) 14:15
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