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南北が15日に開催の閣僚級会談代表団名簿を交換

10/14(日) 13:16配信

中央日報日本語版

統一部が15日に板門店(パンムンジョム)韓国側「平和の家」で開催予定の南北閣僚級会談代表団名簿を北朝鮮側と交換したと明らかにした。

統一部が14日に明らかにしたところによると、代表団名簿には鉄道とスポーツ部門に対する緊密な協議のため関連分野の代表が含まれた。

韓国側からは統一部の趙明均(チョ・ミョンギュン)長官が首席代表を務め、千海成(チョン・ヘソン)統一部次官、金正烈(キム・ジョンリョル)国土交通部第2次官、盧泰剛(ノ・テガン)文化体育観光部第2次官、アン・ムンヒョン国務総理室審議官が参加する。

北朝鮮側からは李善権(イ・ソングォン)祖国平和統一委員会委員長を首席代表に、金潤革(キム・ユンヒョク)鉄道省次官、朴浩英(パク・ホヨン)国土環境保護省次官、元吉宇(ウォン・ギルウ)体育省次官、パク・ミョンチョル民族経済協力委員会副委員長がそれぞれ出る。

今回の閣僚級会談では先月の南北首脳会談で合意した「9月平壌(ピョンヤン)共同宣言」履行案について協議する予定だ。

最終更新:10/14(日) 13:16
中央日報日本語版