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(大志 藤井聡太のいる時代)修業編:14 三段リーグ、プロ入り争いは最終戦へ

10/14(日) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 2016年9月3日。いつもの土曜日とは違い、将棋会館(東京都渋谷区)には午前中から報道陣が詰めかけていた。「史上最年少棋士」の記録が62年ぶりに更新されるかどうか、大きな関心を集めていた。
 成績上位2人がプロ入りできる、棋士養成機関「奨励(しょうれい)会」の三段リーグ戦の最終日。午前と午後の2戦を残して、プロの座を巡る争いは混戦模様だった。
 藤井聡太(そうた)(27位) 12勝4敗
 池永天志(たかし)(5位) 12勝5敗
 大橋貴洸(たかひろ)(1位) 11勝5敗
 甲斐日向(ひゅうが)(7位) 11勝5敗
 (池永は午後が抜け番)
 聡太は1番手だったが、初参加のため前期成績で決まる三段での序列は29人中27位と低い。…… 本文:838文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:10/14(日) 16:00
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