ここから本文です

2年生栗山が5発 高校サッカー選手権静岡県大会・藤枝東

10/14(日) 8:17配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 9月に新しい人工芝のピッチが完成したホームグラウンドで、藤枝東が3年ぶりの全国選手権出場へ弾みをつけた。大勝を呼び込んだのは2年生FW栗山。前半5分に柳谷のシュートのこぼれ球を押し込んで先制し、6、8分にもゴールを挙げて早々とハットトリックを達成した。その後も勢いは止まらず15、28分と決めて5得点。前半35分、お役御免とばかりに退いた。

 3年生FWの欠場で先発が巡ってきた。「アピールしたかった。(5得点は)シュート練習の成果。個人的には3点目が良かった」と栗山は左クロスのボールを胸トラップで浮かし、左足でミートした得点をベストゴールに挙げた。

 全国総体はボールを支配しながらPK戦の末に2回戦で敗退した。「(相手の守備を)崩しきることやゴール前での迫力を改善してきた」と小林監督が言うように、41本のシュートを放った積極的な攻撃が光った。

静岡新聞社

Yahoo!ニュースからのお知らせ