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<鉄道まつり>体験乗車や模型展示も 山形

10/14(日) 13:01配信

毎日新聞

 山形市のJR山形駅や山形車両センターで13日、恒例の「鉄道まつり」が開かれ、県内外から大勢の家族連れらが駆け付けた。

 「鉄道の日」は1872年10月14日、国内初の鉄道が新橋-横浜間で開通したことを記念し、1994年に定められた。鉄道まつりはJR東日本やグループ会社で構成する実行委員会の主催で、毎年、10月14日の鉄道の日前後に行われている。

 山形車両センターでは、作業員が線路を点検する際の移動に使う「レールスター」の体験乗車や鉄道模型の展示などがあった。山形市内から家族4人で訪れた田上想一郎ちゃん(5)は「車掌体験が一番楽しかった。来年も来たい」と笑顔で話した。【松尾知典】

最終更新:10/14(日) 13:01
毎日新聞