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湯沢市副市長が死去 自殺の可能性

10/14(日) 11:19配信

河北新報

 12日午後11時ごろ、秋田県湯沢市の山内信弘副市長(63)が、市内の自宅で、首をつった状態で死亡しているのを家族が見つけた。秋田県警は自殺の可能性があるとみて調べている。

 市秘書室によると、遺書は確認されていない。市職員の一人は「何かに悩んでいる様子は最近も感じられなかった」と話した。

 山内氏は湯沢市出身。教育部長、湯沢図書館長などを経て2017年10月、副市長に就任した。現在1期目。江戸時代に湯沢地方を治めた佐竹南家の記録「御日記」の解読、校正作業を長く担当した。

最終更新:10/14(日) 17:52
河北新報