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新幹線にスーツ忘れた!私服の駿河太郎「パッと起きたら京都で…」

10/14(日) 7:00配信

サンケイスポーツ

 俳優、駿河太郎(40)が13日、京都市内で開催中の「京都国際映画祭」(14日まで)で先行上映された主演映画「文福茶釜」(大畑拓也監督、20日公開)の舞台あいさつに出席した。

 駿河は黒の柄シャツにロングジャケットで登場。ネクタイを締めた赤井英和(59)、赤いドレスの小芝風花(21)とはえらい違いだったが、カジュアルな服装には理由があった。

 「ちゃんとしたスーツ着よう思っていたんですけど、新幹線で寝てもうて、パッと起きたら京都で、新幹線に忘れてきてしまいました。これは俺なりの正装です」と必死に釈明。さすが落語家、笑福亭鶴瓶(66)の息子。きっちり笑いをとった。

 しかし、横を見ると村上ショージ(63)はトレーナーにスエットで、さらにラフ。「こんな格好で申し訳ございません。衣装が用意されていると聞いていたので」とバツが悪そうだった。

 映画は直木賞作家、黒川博行氏の同名小説が原作。関西を舞台にもうけをたくらむ男たちがだまし合う内容で、オール巨人(66)ら大物芸人も多数出演。駿河は「吉本の芸人さんがたくさん出ているので、撮影のときは楽しかったです」と振り返った。

最終更新:10/14(日) 10:14
サンケイスポーツ