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「空手道界のプリンス」西村拳が銅メダル

10/14(日) 12:46配信

スポーツ報知

◆空手 プレミアリーグ・東京大会 最終日(14日、東京武道館)

 男子組手75キロ級の3位決定戦で、18年世界選手権代表の西村拳(チャンプ)がS・トーマス(米国)を下し、銅メダルに輝いた。「準決勝で負けて、気持ちを切り替えて臨んだ。こういう雰囲気は力にできるタイプと自負している」と、地元の声援にも感謝した。

 空手元世界王者の誠司さんを父に持ち、端正なルックスから「空手道界のプリンス」として人気急上昇中。試合後には色紙を手にした子供達がサインを求めて集まってきた。「めちゃうれしいですよね。こういうのは前まではなかった。空手全体の認知度も上がっている」と笑顔を浮かべた。

最終更新:10/14(日) 12:46
スポーツ報知