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外国人留学生らと芋掘り交流 鈴鹿の公民館ボランティア講座生

10/14(日) 11:00配信

伊勢新聞

 【鈴鹿】鈴鹿市江島本町の白子公民館は13日、同館ボランティア実践講座受講生と津市の高田短大キャリア育成学科介護福祉コース生らとの親交を図る「芋掘り交流会」を開いた。受講生と留学生ら21人がサツマイモの収穫を楽しんだ。

 参加者らは、同館成人講座受講生の山尾教雄さん(74)所有の畑で、サツマイモのつるの切り方や茎の周囲の土をスコップで掘り起こす手順を山尾さんに教わり、「大きい」「ミミズがいた」などと歓声を上げながら収穫していた。

 交流会は、同短大の介護福祉研究センター事業として、地域の高齢者と交流することでコミュニケーション能力や予防介護の必要性を学んでもらおうと、同館の協力を得て開いた。

 同実践講座受講生の江藤順子さん(78)は「若い子たちから元気をもらえます」、ネパールからの留学生で同短大二年のパルバティさん(22)は「芋掘りは初めてで楽しかった。母国では特別な行事の時しか食べないごちそうです」と、それぞれ話していた。

伊勢新聞

最終更新:10/14(日) 11:00
伊勢新聞

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