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履正社が大阪桐蔭を5-1でリード/秋季大阪大会

10/14(日) 14:35配信

サンケイスポーツ

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季大会大阪府予選決勝が14日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われており、三回を終わって履正社が大阪桐蔭を5-1でリードしている。

 履正社は一回に4安打を集めて3点を先制すると、三回には無死一塁から3番・小深田大地内野手(1年)が右翼へ特大2ランを放ち、差を広げた。

 大阪桐蔭は直後に一死一、三塁から2番・宮本涼太内野手(2年)が右翼線へ適時二塁打を放った。その後、満塁の好機を作ったが後続が遊ゴロ併殺に倒れ、反撃は1点止まり。

 履正社は大阪桐蔭を相手に2017年の選抜決勝から公式戦4連敗中。大阪桐蔭は2016年秋の3位決定戦から府大会では44連勝中と強さを示している。

最終更新:10/14(日) 14:35
サンケイスポーツ

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