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【2歳新馬】東京3R フォークテイルが差し切り勝ち 石川裕「素質があります」

10/14(日) 15:27配信

サンケイスポーツ

 10月14日の東京3R・2歳新馬(牝馬、芝1600メートル)は、石川裕紀人騎手騎乗の2番人気フォークテイル(美浦・中川公成厩舎)が6番手から直線で鮮やかな差し切り勝ちを収めた。タイムは1分36秒8(稍重)。5番手から伸びたグリグリ(1番人気)が2馬身差の2着で、道中3番手につけていたプリミエラムール(8番人気)がさらにクビ差の3着だった。

 フォークテイルは、父ロードカナロア、母フォルクローレ、母の父ダンスインザダークという血統。半兄のアルバート(父アドマイヤドン)は2015~17年のステイヤーズS・GIIを3連覇し、17年のダイヤモンドS・GIIIも制している名ステイヤー。

 ◆石川裕紀人騎手「チャカついて行き脚がつかなかったけど、気がいい感じでスッと行けました。外枠で包まれなかったのもよかったです。しっかり反応してくれたし、素質があります。1600メートルくらいがちょうどいいですね」

最終更新:10/14(日) 15:27
サンケイスポーツ

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