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【2歳新馬】東京4R ラストヌードルが直線一気のV 田辺裕「実戦向きの馬ですね」

10/14(日) 15:28配信

サンケイスポーツ

 10月14日の東京4R・2歳新馬(芝1800メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気ラストヌードル(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が後方から直線一気の差し切り勝ちを決めた。タイムは1分49秒9(稍重)。2番手から直線で一旦先頭に躍り出ていたグレイテスト(7番人気)がクビ差の2着に粘り、勝ち馬とともに外から脚を伸ばしたフィリアプーラ(3番人気)がさらにハナ差の3着に入った。1番人気のモズカクシダマは4着。

 ラストヌードルは、父オルフェーヴル、母リュヌドール、母の父グリーンチューンという血統。半兄のフィエールマン(父ディープインパクト)は今年のラジオNIKKEI賞で2着。

 ◆田辺裕信騎手「追い切りはモタモタしていて、毎週追われてようやく食らいつくような感じ。まだ体にも余裕があったのでしょう。それでもこうして勝ってくれたし、実戦向きの馬ですね」

最終更新:10/14(日) 15:28
サンケイスポーツ

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