ここから本文です

履正社、春夏連覇の王者・大阪桐蔭を破る/秋季大阪大会

10/14(日) 15:53配信

サンケイスポーツ

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季大会大阪府予選決勝が14日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、履正社は5-2で大阪桐蔭を破り、5年ぶり5度目の優勝を果たした。

 一回に3点を先制すると、三回には無死一塁から1年生の3番・小深田大地内野手が右翼へ特大2ラン。投げては先発した植木佑斗投手(2年)が2失点(自責1)で序盤のリードを守り抜き、完投した。

 履正社は2017年の選抜決勝から続いていた対大阪桐蔭の公式戦連敗を4で止めた。また、大阪桐蔭は今春の選抜から続いていた公式戦連勝(36)、2016年秋の3位決定戦から続いていた府大会連勝(44)がそれぞれ止まった。

 履正社は今月20日に開幕する近畿大会(ほっと神戸)に大阪1位として出場。小深田は「ほかの府県も強いところがチームがいると思うので目の前の試合を一戦一戦、戦って全員野球で勝っていきたい」と意気込んだ。

最終更新:10/14(日) 16:48
サンケイスポーツ

スポーツナビ 野球情報