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ご祝儀は新札じゃないとマナー違反?億万長者に学ぶ新札ストック術

10/14(日) 11:10配信

telling,

日本の10月は結婚式のハイシーズンなんですよね~。
「6月に結婚すると一生幸せな結婚生活を送ることができる」というヨーロッパのジンクスを信じるよりも、雨の日も少なく、花粉も飛んでいない天気が安定しているシーズンに式を挙げた方が、招待する方も参列者も助かりますからね。

そういえば、A子さん、昼から結婚式に参列するそうですね。
え? 新札がない? 今日は休日、銀行の窓口は閉まってますよ!
まさか、新郎新婦の新しい門出にシワシワのお札を…(大汗)。

わざわざ新札を準備するのは「お二人の晴れ舞台を楽しみに、以前から準備をしておりました!」という気持ちを表すためなんですよ。
たしか、式の案内状をもらったのは2カ月近く前のことでしたよね~(笑)。

連載15回目となる今回は、「億万長者の新札ストック術」についてお伝えします。

億万長者の新札ストック術

 こんにちは。億万長者の生方(うぶかた)です。

 お金持ちはお金を新札で持つよう心がけている方が多いようです。それだけ普段からお金に関して気にかけているということでしょうね。
 私はそこまで新札にはこだわっていせんが、支払いに使う紙幣はシワシワのもの、汚れているものから優先的に減らすようにしています。

 なぜかと言えば、折り目だらけのグシャグシャ紙幣が財布の中にあると札入れがかさばり、紙幣を数えづらくなるからです!
 それに、汚い紙幣が財布の中にあることを他人に見られたら、「お金を粗末に取り扱う雑な人」と思われそうですから。

新札がない! そんなときはピン札で代用

 ところで、新札とピン札の違いはわかりますか? 新札とは、まだ一度も使われていないお札。ピン札とは、折れや汚れのない美しい状態の紙幣をさします。

 「新札ならATMで下ろせば出てくるでしょ!」と思っているA子さん、ATMでお金を下ろしても必ず新札が出てくるとは限りませんよ。それにわざわざ新札にかえるために銀行に出向いていたら、時間もかかるし、場合によってはバスなどの交通費もかりますよね。
 銀行の営業時間に間に合わない場合は、手持ちの旧札を霧吹きなどで軽く湿らせて、低温で当て布をしてアイロンをかけることでピン札に近い状態を作ることも可能です。

 しかし、これも作業する手間がかかるうえに電気代がかかりますよね~! しかも、もし、失敗してフォログラムを焦がしてしまったら…(大汗)。

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最終更新:10/14(日) 11:10
telling,

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