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潔すぎるポータブルワープロ「Traveler」、フルサイズキーボードでガツガツ書けそう

10/14(日) 8:17配信

ギズモード・ジャパン

ポメラ? お前、ポメラなのか……?

どうやら人違いだったみたいです。でもこちらの「Traveler」、本格的なキーボードを搭載していて、しかもディスプレイは6型のE-Inkだったりと、ポータブルワープロとしてかなりユニークなものを持ってるみたいですよ。

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執筆に専念できるよう、キーボードはフルサイズのパンタグラフ。キースイッチはタクタイルで、キーストロークは2mm。フォントの設定もできず、とにかく「執筆」に集中できるようデザインされています。設定だのなんだのに邪魔されることなく、流れるように執筆できるとのこと。ゾーンかな?

そうした編集項目はPC側でどうぞということで、Wi-Fiを通じてDropbox、Evernote、Google Driveなどに文書を直接アップ可能。「.docx」や「.fdx」などのマークダウン形式にも対応しています。日本語にも対応してるのでご安心を。

ディスプレイにE-Inkを採用したのは、長時間テキストを凝視しても疲れにくくするため。直射日光下でも視認性が確保できるし、省エネゆえ4週間という長寿命バッテリーも獲得しました。バッグに入れっぱなしにできるレベルですね。

Indiegogoにて、329ドル(約3万7480円)の出資からゲット可能。コンテンツの誘惑を断ち切ることで生産性を上げるというアプローチは、わかっててもなかなか難しいですからねぇ。「つい」を止めるにはここまでやらねば。

Source: Indiegogo, YouTube

ヤマダユウス型

Image: Indiegogo

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