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バルサ狙うデ・リフト、10代でオランダ史の記録更新

10/14(日) 10:06配信

SPORT.es

オランダ代表マタイス・デ・リフトが13日(土)に行われたUEFAネーションズリーグのドイツ代表戦に出場し、『オランイェ(オランダ代表の愛称)』の名選手達の仲間入りを果たした。

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この試合でデ・リフトがオランダ代表において、10代で10試合に出場した最年少記録を更新した。これまでに1912年に達成したヤン・ヴァン・ブレダ・コルフと、1933年に達成したマウク・ウェバーだけがデ・リフトより若くしてオランダ代表で12試合出場の記録を達成している。

FCバルセロナの獲得候補の一人であるデ・リフトは、ヨハン・クライフ・アレナにて、19歳62日目にしてA代表での10試合出場を達成した。

初戦でフランス代表に敗れた(2-1ク●)オランダは、フィルジル・ファン・ダイク、メンフィス・デパイ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムのゴールでドイツを3-0で下し、デ・リフトの記録に花を添えた。

ドイツ戦の前に『De Telegraaf』のインタビューで、デ・リフトは自身の意見を述べ、最も難しい時期を過ごした後のオランダ代表は強豪国に肩を並べる力があることを認め「僕らに不安はない」と断言していた。

また、MLSのロサンゼルス・ギャラクシーでプレーするズラタン・イブラヒモビッチのアヤックス復帰が消滅したことについては残念だと感じているようだ。「ズラタンがアヤックスに戻ってくることは難しいよ。実際に彼とはこれまでプレーしたことがないから残念に思うよ。彼と一緒にプレーしてみたいね」と語った。

デ・リフトにとってドイツ戦でトーマス・ミュラーやティモ・ヴェルナーと対戦したことは一つの素晴らしい経験となったであろう。既にロベルト・レヴァンドフスキやアレクサンドル・ラカゼット、オリヴィエ・ジルーのような偉大なストライカー達と対戦しているデ・リフトに新たな引き出しが加わったことは間違いない。

(文:SPORT)

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最終更新:10/14(日) 10:06
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