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リーガ会長がC・ロナウド不在を軽視「4年前ならショックだったけど」

10/14(日) 11:39配信

SPORT.es

リーガのハビエル・テバス会長が、イギリスメディア『Daily Mail』のインタビューでクリスティアーノ・ロナウドのリーガ離脱についてコメントした。

C・ロナウドの弁護士、レイプ容疑に関する文書は捏造

C・ロナウドのレイプ容疑については一切コメントしなかった会長であるが、ロナウドのリーガ離脱について、全く影響がないと断言した。

「選手やクラブの存在よりもリーガ自体のほうが大きなブランド力を持つ為に、我々は多大な努力をしてきた。(ロナウドについて)4年前なら彼の離脱は大きなショックだっただろう。当時の彼は10点中9点だった。しかし、今は4か3くらいだ」

■PSGを非難
同会長はパリ・サンジェルマン(PSG)のファイナンシャル・フェアプレー規則違反容疑についても次のように語った。

「彼らはフェアではない行為をしている。私は以前から彼らを非難している。UEFAの上訴委員会が調査を再開し、PSGがスポンサー収益を過剰に申告していることを指摘している」

また、テバスは皮肉たっぷりに次のように語った。
「もしPSGとマンチェスター・シティが欧州CL決勝で戦うことになったら、舞台はドバイかカタールになるべきだろう。私は興味ないがね。クラブが真っ当なやり方で決勝に行くことが私の関心事だ」

(文:SPORT)

最終更新:10/14(日) 11:39
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