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マラドーナがメッシを大胆に批判「試合前20回はトイレに行く」

10/14(日) 13:22配信

SPORT.es

メキシコ2部ドラドス・シナロアの監督に就任したディエゴ・マラドーナは、地元テレビ番組『ラ・ウルティマ・パラブラ』のインタビューでレオ・メッシを批判し、フットボーラーとしての性格に問題があることを指摘した。

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マラドーナはメッシに対して「彼は優れた選手だが、チームに貢献してくれない。試合前に20回はトイレに行く男をリーダーにすることは、無意味だ。実に難しいことだ」とメキシコのテレビ番組で語っている。

■メッシの従兄弟が反論
これに対して、元サッカー選手であり、ブラジルのフラメンゴやジローナでプレーした、メッシの従兄弟であるマキシ・ビアンクッキがSNSでと強く反論している。

マキシ・ビアンクッキはツイッターに「メッシへの批判は、愚か者のすることだ。リーダーである人が、現在のフットボール界で最高の選手であり、今後も長い間そうなるであろう選手へ悪態を吐くのを見ているのはとても悲しい。現状、本人が語っているように彼は代表への気持ちを整理している」と投稿している。

(文:SPORT)

最終更新:10/14(日) 13:25
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