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瀬戸康史、子ども時代の不思議体験を告白「車に轢かれそうになったときに…」

10/14(日) 14:06配信

AbemaTIMES

 14日、俳優の瀬戸康史(30)が東京・ブックファースト新宿店にて行われた自身のアーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』発売記念イベントに登場。同書におさめられた瀬戸創作の絵本『小さな神様』の意外な誕生秘話について語った。

 8年ぶりとなるアーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』には、今年30歳を迎える瀬戸の俳優の顔とは異なる等身大の写真が満載。ドラマ『海月姫』(フジテレビ系列)で瀬戸が演じた鯉淵蔵之介が扮する“蔵子”の撮り下ろしポートレートや、自身が創作した物語&イラストによる絵本『小さな神様』なども掲載されている。

 もともと絵を描くことや物語を考えることが好きだったという瀬戸は、『小さな神様』のテーマについて「日常に転がっている小さいな幸せにもっと目を向けると、もっと人生楽しく過ごせたり、人として豊かになれるんじゃないかというのがテーマです」とコメント。主人公・ニアの名前には「すぐ近くにいるんだよ」という意味を込めたそうだ。

 ニア誕生のきっかけは、瀬戸が小学生の頃に遡る。

「僕が車に轢かれそうになったときに、後ろに引っ張られるという感覚があって、それで助かったという経験があるんです。小学生、幼い頃に。横断歩道を渡ろうとしていたら、大型トラックがギリギリまできたんですけど、時間が僕だけ戻ったというような(感覚があって)。そういう不思議体験をしていて。それから見えない何かの存在を僕は信じるようになって。見えないけれど、ニアみたいな神様がいつも見守ってくれているんだろうなと」(瀬戸)

 「それ以降も不思議体験を?」と記者から質問されると、瀬戸は「それからというか、昔から霊感的なものはあって見てはいたんです。お化け的なものを」とケロリ。「30年間見続けています」と語り、報道陣を驚かせていた。

 瀬戸康史アーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』は10月17日(水)より発売される。

写真:野原誠治
テキスト:堤茜子

最終更新:10/14(日) 15:14
AbemaTIMES

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