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大橋未歩、憧れのラジオパーソナリティに就任し笑顔

10/14(日) 7:40配信

ニッポン放送

10月5日(金)、フリーアナウンサーの大橋未歩がパーソナリティを務めるラジオ番組「大橋未歩 金曜ブラボー」の放送がスタートし、ラジオの生放送のレギュラーパーソナリティを務めるのが初めてという大橋が、緊張した様子の中、4時間20分に渡ってトークを展開した。

この日スタートした新番組『大橋未歩 金曜ブラボー』は、「一緒に笑顔になる時間」をコンセプトに、毎週金曜の午後に放送する、“トーク&ミュージック”を基本とした大型ワイド番組。パーソナリティである大橋未歩の明るい笑い声でリスナーの笑顔を増やし、癒しとなれるような心地よい時間を届けるべく放送していく。

番組が13時にスタートし、緊張の中喋り出した大橋。大橋は元々自分の声が苦手だったが、以前ラジオ番組に出演した際にリスナーから「大橋さんの声、いいですね」と言ってもらえたことで自信が持てたそうで、今回の『大橋未歩 金曜ブラボー』でまたラジオの仕事ができることが、すごく嬉しかったという。リスナーの声によって新たな自分自身を知ることができたという大橋は、「リスナーの皆さんにも自分自身をポジティブに捉えてもらって、知らない自分に会えるような、そういう時間にしてもらえたらなと思っています。」と冒頭から意気込みを語った。

番組のパートナーを務めるのは、フリーアナウンサーの荘口彰久。荘口は、元ニッポン放送アナウンサーで、ラジオパーソナリティとしての経験はベテランの域ということもあり、進行台本に書いてあったセリフ以外の部分をうっかり呼んでしまった大橋に「それは言わなくてもいいんだよ?」とツッコミを入れるなど、大橋の初々しい部分を“イジり”ながらトークを盛り上げた。また大橋が、自分でウエストを詰めたものの採寸を間違えてしまったというスカートを、ずり落ちないよう度々手で引き上げている様子や、放送前に半分だけ食べたおにぎりを傍らに置いたままトークしている光景なども、荘口が番組中に次々とバラしていき、大橋のマイペースな一面が放送の中でどんどん明らかになっていった。
その後も、大橋の趣味について話したり、メールやTwitterで届いたリスナーのメッセージを紹介したりしながら番組を展開。体を動かすことが大好きな大橋がスポーツについて語る『スポーツブラボー』のコーナーでは、大橋がアナウンサーを目指すきっかけとなった、オリンピック取材についても語った。
そして番組最後に行われたリスナーの様々な記念日について語るコーナー『記念日ブラボー』では、初回ということで、大橋の記念日として番組がスタートしたこの日10月5日(金)を挙げて、今回の放送を振り返った。パーソナリティとリスナーの繋がりを例えて荘口が言った「ラジオは地続き」という言葉を噛み締めた大橋は、今回の放送をやってみて感じた思いを言葉にした。

「喋りの総合芸術というイメージがあったラジオパーソナリティ、やらせてもらえることになって本当に感謝しています。約4時間、リスナーの皆様のおかげですごく励まされて、ここまでたどり着くことができました。これからも、皆さんと近いところで、今後も語り掛けていければと思います。」

たくさんのリスナーに支えられ、初回の放送を楽しく終えることができた大橋。今後も頑張っていきたいという決意を新たにした。
(10月5日放送 ニッポン放送「大橋未歩 金曜ブラボー」より)

ニッポン放送

最終更新:10/14(日) 7:40
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