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鹿児島市が仏・ストラスブール市とパートナーシップ宣言

10/14(日) 11:15配信

MBC南日本放送

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鹿児島市とフランスのストラスブール市が、公共交通などの分野で協力していくためのパートナーシップ宣言を行いました。

このほど鹿児島市のホテルで、鹿児島市の森博幸市長とストラスブール市のローラン・リース市長が出席して、パートナーシップの宣言式が開かれました。
ストラスブール市は、ドイツ・スイスとの国境付近にある人口およそ27万人の都市で、世界遺産に登録された伝統の街並みや、「トラム」とよばれる路面電車を機軸としたまちづくりで世界的に有名です。

両市はともに、世界遺産や路面電車がある縁などから青少年や公共交通など様々な分野で協力することになったもので、両市長が宣言書に署名しました。鹿児島市は今後、海外都市との間では初めてのパートナーシップ協定も締結する予定です。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:10/14(日) 11:15
MBC南日本放送

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