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【MLB】前田健太、ヒヤリ大飛球も1点リード死守 打者1人打ち取りPO3戦連続無失点

10/14(日) 8:30配信

Full-Count

代打グランダーソンは右翼へ大飛球も…フェンス手前でプイグがキャッチ

■ブルワーズ – ドジャース(日本時間14日・ミルウォーキー)

 ナ・リーグ優勝決定シリーズの第2戦が13日(日本時間14日)、ミルウォーキーのミラー・パークで行われ、ドジャースの前田健太投手が1点リードの8回途中に7番手で登板。打者1人を打ち取り、リードを死守した。

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 ドジャースは先発の柳賢振が4回まで好投も、5回に日ハムでプレーする兄を持つアルシアに先制ソロを浴びる。さらにピンチを作って降板すると、2番手マドソンがブラウンの内野ゴロの間に1点を失った。そして、6回にはウッドがショウにソロ被弾。3点差に広げられた。

 しかし、ドジャースは7回にベリンジャーのタイムリーで1点を返すと、1死満塁でバーンズが押し出し四球で1点差。なおも満塁の好機で代打グランダルはニゴロ併殺打に倒れたが、8回にターナーが試合をひっくり返す逆転2ランを放ち、あっという間に形勢は逆転した。

 ドジャースは8回、5番手のバエズを続投させると、先頭の代打サンタナは三振。左打者のムスタカスには左腕ファーガソンを当てたが四球。続く左打者のショウはシフトにかかる内野ゴロも併殺は取れず、2死一塁に。ここで前田がマウンドに上がった。

 ブルワーズはクラッツの代打にベテランの左打者グランダーソンを送る。3球連続ボールも、4球目は直球でストライク。続く5球目も93マイル(約150キロ)の直球を投じ、ライトへの大飛球を打たれたが、フェンス手前で右翼プイグがキャッチ。右飛に仕留め、1点リードを死守した。

 前田はこれで今プレーオフは3試合連続無失点。9回の守護神ジャンセンへとつないだ。

Full-Count編集部

最終更新:10/14(日) 8:36
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