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OPA なぜ5年ぶり沖縄に? 図書館と隣接「例のない出店形態」 奥田晴彦社長に聞く

10/14(日) 14:25配信

沖縄タイムス

 OPAの奥田晴彦社長は13日、「カフーナ旭橋A街区」にオープンした那覇オーパの営業戦略などについて報道陣の質問に答えた。

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 -5年ぶりの出店。商環境も変化しているが、どういう戦略を持っているか。

 「入域観光客数が1千万人を超えそうな勢いで増え、注目される都市になった。当然、国内外からのトレンドは集めていくが、沖縄独自の食や文化もあえて発信していく。観光客向けに突出させるつもりはない。地元の方々にいかに高い頻度で来店いただくかを重視している」

 -図書館やバスターミナルなどとさまざまな都市機能と隣接している。

 「OPAとしてもあまり例のない出店形態。A街区に入居する県立図書館の来場者はほとんど地元の人になるだろう。そういう意味では品ぞろえは日用品などもうまく組み合わせていかなければ」

 -県内では大型商業施設の展開が相次ぎ競争も激しい。

 「競争店がない立地などほとんどない。ただ、われわれは郊外型の大型商業施設とは違う。規模などで競うのではなく、いかに近辺のお客さんになじんでもらえるかが大切だと考えている」

最終更新:10/14(日) 14:25
沖縄タイムス

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