ここから本文です

今泉佑唯「体は絞った夢は絞れてない」インタビュー

10/14(日) 8:00配信

日刊スポーツ

初のソロ写真集「誰も知らない私」(主婦と生活社)を今月3日に発売した欅坂46の今泉佑唯(20)が、このほど日刊スポーツのインタビューに応じた。撮影前に2カ月間トレーニングを積み、腹筋の割れたメリハリボディーを披露。欅坂46からの卒業を発表しているが、芸能活動は「おばあちゃんになっても続けたい!」と元気に宣言した。

【写真】欅坂今泉佑唯、初ソロ写真集で“ギリギリショット”

写真集はイタリア・ナポリ郊外で撮影。水着姿や、下着姿のショットにも挑戦。割れた腹筋も披露した。

「毎朝赤身のお肉を食べるようにして、最後の1カ月はほぼ毎日ジムに行きました。最初のフィッティングの時はまだ体が未完成だったんですけど、2カ月で体形を仕上げられたという自信があったので、水着や下着の時も恥じらいや抵抗はなかったですね。開放的になれました」

写真集は発売初週に5・1万部を売り上げ、オリコン週間写真集ランキング1位に。好調なスタートを切っている。

「ファンの方はもちろんなんですけど、最近は女の子でも体を鍛える方が増えてきているみたいですし、『私もこういうスタイルになりたい』って思ってもらえる写真集になればいいと思います」

写真集を撮り終えた後も、トレーニングを続けているという。

「もうちょっと上のランクの腹筋を目指しています。やり過ぎない程度に、パキッと割りたいです(笑い)」

8月、発売中のシングル「アンビバレント」の活動をもって欅坂46から卒業することを発表した。卒業後も芸能活動を続ける。

「歌やダンス、お芝居やモデルのお仕事もしてみたいという気持ちがあるので、今は1つに絞れていないです。ファンの方と触れ合うことも好きなので、卒業した後やりたいという気持ちもありますし、せっかく体も絞ったので、露出を増やして下着のモデルにも挑戦してみたい。ずっと芸能界でやっていきたいので、おばあちゃんになっても『サイレントマジョリティー』を踊れるくらいの体を維持したい!」

写真集をきっかけに仕上げたボディーを武器に、息の長いタレントを目指す。【横山慧】

◆今泉佑唯(いまいずみ・ゆい)1998年(平10)9月30日、神奈川県生まれ。15年8月、欅坂46の1期生オーディション合格。愛称「ずーみん」「ずみこ」。ファッション誌「ar」レギュラーモデル。153センチ。血液型O。

最終更新:10/14(日) 9:04
日刊スポーツ