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憧れは福山雅治、阪本奨悟が音楽と俳優の二刀流宣言

10/14(日) 15:32配信

日刊スポーツ

ミュージシャンで俳優の阪本奨悟(25)が14日、東京・新宿の福家書店新宿サブナード店で、写真集「ただいま。」(講談社)発売記念イベントを行った。

【写真】お気に入りのページを見せる阪本奨悟

阪本は12歳から俳優として活動し、ミュージカル「テニスの王子様」やNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国時代」などに出演。音楽活動に専念するため地元・兵庫に戻り、2年間の自主活動期間を経て14年に東京での活動を再開した。

「音楽に向き合ったことで、もう1度役者をやりたいと思いました。今年舞台に立つことができたので、皆さんに『ただいま』とメッセージを送りたいと思いました」と、タイトルに込めた思いを語った。

地元に戻ってからはアルバイトをしながら音楽活動を継続。「どうやってライブをセッティングしたらいいのかも分かりませんでした。苦い思いも経験しました」と当時を振り返り、「音と向き合って、後悔や悔しさを感じることができた。それが今の写真にもつながっていると思います」と話した。

撮影は5月下旬の北海道・函館などで行われた。同所の飲み屋街でも撮影し「お酒が好きなので、いつもの阪本に近いです」と笑顔を見せた。端正な顔立ちと細身のスタイルが少年らしさを感じさせるが、味覚は「おっさん」と話す。「ウイスキーとか焼酎とか、重めのお酒が大好き。酒のつまみも塩辛とか、若者らしくないものの方が好きです」と意外な一面を明かした。

今後も俳優とミュージシャンの二刀流を宣言。おなじく二足のわらじで活躍する所属事務所の先輩、福山雅治(49)に憧れるといい、ミュージシャンとして「武道館にいつか立ってみたい」と目標を語った。またTBS日曜劇場が好きで、今日初回放送を迎える「下町ロケット」を楽しみにしているという。同ドラマに出演するなら「企業の新入社員役をやってみたい」といい、主演は? と聞かれると「荷が重いです。もうちょっと成長してからがいいです」と笑った。

最終更新:10/15(月) 14:51
日刊スポーツ

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