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星稜、遊学館が8強 北信越高校野球

10/14(日) 1:55配信

北國新聞社

 第139回北信越高校野球大会第1日(13日・新潟市のハードオフエコスタジアム新潟ほか)1回戦が行われ、県大会(北國新聞社後援)優勝の星稜は関根学園(新潟3位)に9-0で七回コールド、2位の遊学館は新潟南(新潟2位)に8-1で七回コールド勝ちし、ともに8強入りした。

 第3代表の小松商は日本文理(新潟1位)に無安打、一人の走者も出せず0-10の五回コールドで敗退した。

 星稜は先発の奥川恭伸が4回3安打無失点と好投し、打線は二回に有松和輝の適時二塁打などで4点、四回は3番・知田爽汰、4番・内山壮真、5番・奥川の3連打などで5点を奪った。

 遊学館は2-1とリードした四回、4番・佐藤拓実の場外2ランなどで一挙6点を奪い、投げては岡田修斗、布施武虎の継投で締めた。

 14日は準々決勝が行われ、星稜は午前10時から三条市の三条パール金属スタジアムで松本第一(長野2位)、遊学館は午後0時半からハードオフエコスタジアム新潟で啓新(福井3位)と対戦する。

北國新聞社

最終更新:10/14(日) 2:28
北國新聞社

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