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「僕はカゼミーロじゃない」…レアルMFクロース、アンカー適性を否定

10/14(日) 8:52配信

SOCCER KING

 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、自身のアンカー(守備的な動きが強い中盤の役割の1つ)の適性を否定した。イギリスメディア『イヴニング・スタンダード』などが13日に伝えている。

 2014年夏からレアル・マドリードに所属するクロースは、同クラブで中盤の核としてプレー。精密なパスで試合を組み立て、数多くのタイトルに貢献してきた。

 そして今季からレアル・マドリードを率いるフレン・ロペテギ監督はこれまで2回にわたってクロースをアンカーで起用。クロースはバイエルン時代を含めこれまで何度かアンカーとしてプレーしてきたが、ドイツ代表の会見で自身のアンカー適性を否定した。

「深い位置でプレーするのは好きだよ。でも、僕はカゼミーロじゃないんだ」

 また、クロースは不調のレアル・マドリードについては次のように発言。楽観視している様子を見せた。

「状況を逆転させるという挑戦に臨まなくてはならないね。でも、僕たちはそれができることをこれまでに何度も示してきた。あまり心配はしていないよ」

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最終更新:10/14(日) 8:52
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