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ラムジーはユーヴェにとって“保険”? 補強の“本命”はラビオと英紙が報道

10/14(日) 13:33配信

SOCCER KING

 アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジー獲得が噂されるユヴェントスだが、中盤の補強における“本命”は別の選手だという。イギリス紙『エクスプレス』が13日付で報じた。

 アーセナルとの契約が残り1年を切ったラムジーについては、未だ契約延長に至っておらず、移籍が濃厚と見られている。同選手にはユヴェントスが関心を示していると複数メディアがこれまで伝えてきたが、『エクスプレス』紙によれば、ユヴェントスの中ではパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオの方が優先順位は高いようだ。

 ラムジーと同じく、ラビオも契約満了まで残り1年を切っており、PSGとの新契約締結を拒み続けている。この状況をユヴェントスが注視。バルセロナやリヴァプールとの争奪戦を承知の上で、ラビオ獲得を目指すという。そして、ラビオ獲得が叶わなかった場合にのみ、ラムジーにオファーするとのことだ。いわば、ラムジーはユヴェントスにとって“保険”的存在にとどまっている。

 ラムジー自身はユヴェントス行きを熱望しているとのことだが、果たしてその願いは叶うだろうか。ラビオの去就とともに、注目が集まる。

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最終更新:10/14(日) 13:33
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