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ご当地アイドル自殺 母の手記に柳原可奈子「何回読んでも理解できない」

10/16(火) 17:04配信

東スポWeb

 16日放送のフジテレビ系「バイキング」は、農業アイドル「愛の葉Girls」の元メンバーで3月に自殺した大本萌景(おおもと・ほのか、16=当時)さんの母・幸栄さん(42)が15日に公開した学費についての手記について取り上げた。

 大本さん自殺の背景には全日制高校への編入をめぐり、元所属事務所との間に金銭トラブルがあったことが判明。大本さんは学費を元事務所から借りており、MCの坂上忍(51)は「学費は家でまかなうべき部分」と指摘していた。

 幸栄さんは手記で大本さんが親に金銭的負担をかけたくないとの思いを持っていたことを告白。

 また、全日制高校への編入も日曜日に仕事を入れたいという元所属事務所の意向があり、本心から望んでいた環境ではなかったとし「貸付を撤回されたことに対し、私と主人が代わりにお金を用意すればいい、というような単純な問題ではなかったのです」と訴えた。

 これに対し、番組ではさまざまな意見が噴出した。坂上は「萌景さんが『親に迷惑をかけたくないんだ』っていう気持ちは誰だって分かります。ただ、未成年なんですよ。親はいなきゃいけない。親の管理から全部外れちゃうって大丈夫なんですかって思う」とコメント。「全体を通してちょっと分かりづらい文面だった」と感想を述べた。

 フリーアナウンサーの高橋真麻(37)は「そもそも、どうして事務所に進学費用を借りようとしたのかっていうこと自体が不思議」と違和感を口にした。

 タレントの柳原可奈子(32)は「生活に困窮して工面できなかったわけではないと。要は全日制を勧めてくれたのが会社の社長さんだったから、そっちをってことですよね。なんで不信感を持ってる、辞めようとまで思っている事務所から借りてっていうのが、何回読んでも理解できない」と話した。

最終更新:10/17(水) 12:22
東スポWeb

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