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昭和大が医学部入試不正で会見(全文2)不正という認識はなかった

10/16(火) 10:28配信 有料

THE PAGE

 昭和大学は15日午後5時半から記者会見を開き、医学部の2次試験で現役および浪人1年目の受験生に加点をしたほか、同窓生の子女の合格を優先したと発表し、小出良平学長と小川良雄医学部長が謝罪した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「昭和大が会見 入試不正問題で説明へ(2018年10月15日)」に対応しております。

     ◇     ◇

日本テレビ:日本テレビの【ナカムラ 00:08:06】と申します。よろしくお願いします。今、お配りいただいた資料の中ほどに、現役受験生、一般浪人受験生に対しては、将来性を評価してこのような加点を行ったという説明になっておりますけれども、あらためて、どういう理由でこのような加点を行ってきたのかというのをまず伺いたいと思います。

小川:はい。今まで私どもが行った入試のあと、現役の受験生、あるいは1浪の受験生が将来入学したあとに、その能力が優れて、学習能力のみならず、より優れた医学生になっていくことを経験しておりますので、将来性の可能性が高いと考えてそのように行っておりました。

日本テレビ:すいません、ちょっと今よく分からなかったんですけども、皆さんのご経験として、現役ないしは1年までの浪人生のほうが将来的に伸びるという経験が、認識があったということですか。 本文:9,751文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:10/16(火) 11:45
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