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日本初上陸!Googleの「Pixel 3&Pixel 3 XL」発売前に触ってみたら完全に未来

10/16(火) 19:10配信

bouncy

GoogleからPixel最新作となる「Pixel 3」シリーズが発表され、あちこちで話題をかっさらっています。発売前に実機を借りることができたので、うわさのGoogleレンズなどの機能をその手で確かめてみました!

コンパクトスマホユーザーも納得のサイズ感

ついに編集部に到着したPixel 3を開封すると、ハイエンドスマホとは思えないほどの軽さで、5.5インチのサイズ感が片手操作にしっくりきます。

かくいう僕は「iPhone 5」シリーズや「Xperia Compact」シリーズといったコンパクトスマホが好きなんですが、そんな小型スマホ愛好家にとっても、Pixel 3は許容範囲に入るモデルだと思いました。

一方でPixel 3 XLは6.3インチモデルで、近年の大型スマホのトレンドにも乗っかっています。大型ながら手に持った感覚は軽めで、長時間使用でも疲れることはなさそう。

Pixel 3 XLのみ前面カメラによる「ノッチ」がありますが、設定から「ノッチ隠し」は見当たらず……。レビュー用のマシンだからかも。Made by Googleの公式アカウントは「ノッチ隠し」のサポートをツイートしているので、発売される製品にはきっと項目が追加されているはず。

Googleレンズで未来のスマホ体験

Pixel 3シリーズといえば、スマホのカメラを向けるだけで物体をスキャンできる「Googleレンズ」が楽しみな人も多いのではないでしょうか?

手持ちの腕時計に向けてみると、似たデザインの腕時計がリスト表示。その中から正しい製品を選ぶと、ECサイトのページに飛んで、購入までできる仕組み。つまりGoogleの検索エンジンの威力を、カメラでスキャンするだけで利用できるわけです。

「その腕時計カッコイイね!」からのGoogleレンズで、気になる情報はおろか、実物までゲットできるという未来感、圧倒的です。

同梱イヤホンでリアルタイム翻訳

兼ねてからGoogleが予告していた「Pixel Buds」も入っています。ワイヤレスではなくUSB Type-C接続の有線でしたが、うわさのリアルタイム翻訳機能が使えます。

使い方は簡単で、イヤホンを接続してGoogle翻訳アプリを使うだけ。イヤホンのボタンを押しながら「目黒駅までどうやって行ったらいいですか?」って聞いてみたら、「How can I get to Meguro Station?」と、Pixel 3が話してくれました!

ドラえもんの「ほんやくコンニャク」やんけ……。と思うレベルで、言語の壁はテクノロジーが越える。海外旅行でも大活躍間違いなし。

双方向翻訳ではないのですが、画面に話した言葉と翻訳結果が出ているので、工夫すれば意思疎通はできるかと。

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最終更新:10/16(火) 19:10
bouncy

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