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働き方が変わる「Galaxy」スマホ “脱PC型”に加速

10/16(火) 16:06配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

プレゼンテーション資料の作成から発表もこなす、パソコンの代わりを狙うスマホが発売される。

大手生命保険会社の会議室で、プレゼンテーション用のモニターにつながれているのは、パソコンではなく、1台の新型スマートフォン。

スマートフォンに内蔵されているペンは、ブルートゥースが搭載されており、ペンをクリックするだけで、ページをめくることができる

15日、日本での発売が発表された、韓国・サムスン電子の「Galaxy Note9」。

無線通信ブルートゥースを搭載した電子ペンで、プレゼンテーション資料を作成したり、スライドの操作を、ケーブルでつないだモニターに映しだすなど、ビジネス向けの機能が、数多く搭載されている。

住友生命の担当者は、「(今までのプレゼンは)ノートパソコンがあって、持って行って、広げて、面倒くさかったけど、これは1個で、かばんから、すぐパッと出せて操作できるので楽」と話した。

サムスン電子ジャパン・大越一博氏は、「わたしたちが目指すのは、パソコンに縛りつけられた毎日から脱却し、『Galaxy Note9』で、スマートワークに貢献していくこと」と話した。

働く男女500人に行った調査で、「仕事でスマホを積極的に活用したい」と答えたのは全体で、51%。

20歳~34歳の「ミレニアル世代」では、6割以上がそう答えている。

住友生命の担当者は、「小さいので、すぐ持ち運びができる。負担は、今までが10だとしたら、1.5くらい」と話した。

「Galaxy Note9」は、10月下旬から販売が開始される。

FNN

最終更新:10/16(火) 16:06
ホウドウキョク

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