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日本の“新10番”を絶賛…長友佑都「このまま行けばビッグクラブに」

10/16(火) 23:37配信

ゲキサカ

[10.16 キリンチャレンジカップ 日本4-3ウルグアイ 埼玉]

 日本代表の“新10番”が見せたパフォーマンスには、かつてイタリアのビッグクラブでプレーしていたDF長友佑都(ガラタサライ)からも絶賛の言葉が飛び出した。

 共にプレーするのはロシアW杯前のスイス遠征以来約7か月ぶり。キリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦(○4-3)で左サイドのコンビを組んだMF中島翔哉(ポルティモネンセ)について、日本代表110キャップを誇る32歳が口を開いた。

「ドリブルお化けでしょ、アイツびっくりしたわ」。時には中盤低めまで引いた位置から、時には敵陣深くのPA左脇から、果敢にドリブル突破をしかけたこの日の中島。長友のオーバーラップを囮に使い、カットインからシュートを放つ場面もあった。

 長友にとって、対面のDFマルティン・カセレス(ラツィオ)はインテル時代に対峙したこともあり、一定の基準になっていた様子。「ユーベでもやってたし、そういう選手をチンチンにしていた。このまま行けばビッグクラブに行ける能力がある」と太鼓判を押した。

「若いときに出てきた香川真司を見ているような勢いと才能を感じた。あれだけ堂々とできるって、メンタル的な芸術でしょ」。海外メディアの報道では移籍金52億円とも推定される中島だが、7シーズンにもわたってイタリアのトップクラブでプレーしていた長友のお眼鏡にも叶ったようだ。

(取材・文 竹内達也)
●アジアカップ2019特設ページ

最終更新:10/16(火) 23:47
ゲキサカ

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