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【菊花賞】エタリオウ 半馬身遅れも「乗り役の差。最後までマジメに走っていた」

10/17(水) 21:15配信

東スポWeb

【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)注目馬17日最終追い切り:栗東】ダービーは追い込んで4着。前走の神戸新聞杯ではダービー馬ワグネリアンに半馬身差に迫る2着。負けて強しの内容で存在感を示したエタリオウ(写真中)。世代トップ級の実力馬は、ラスト1冠取りへ向けウッド6ハロンから3頭併せを行った。

 結果は…同じく菊花賞出走の同厩ユーキャンスマイルに半馬身先着された。だが、陣営は及第点を与えた(83・7―38・6―12・2秒)。

 友道調教師「乗り役の(体重の)差(相手は武豊騎乗)。(動きに関しては)1週前にしっかりやっているので、今朝は手応えを見る程度。最後までマジメに走っていた。(距離3000メートルに関しても)血統や体形的にも長距離は問題ない。最後方からの競馬がこの馬のスタイル。ある程度、ペースが流れれば末脚が生きると思う」

最終更新:10/17(水) 21:15
東スポWeb

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