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長谷川潤の“特注デニム”に錯覚起こす人が続出 「足3本に見えた」「心霊写真かと」

10/17(水) 15:58配信

ねとらぼ

 第35回「ベストジーニスト 2018」(主催:日本ジーンズ協議会)の協議会選出部門を受賞したモデルの長谷川潤さんが10月15日、授賞式で着用した一風変わったワイドデニムをInstagramで公開しました。ふともものあたりから大きくスリットが入った特徴的な形をしており、見た人からは「素敵すぎる」という絶賛のコメントとともに、「足3本に見えた」「心霊写真かと思った」といった驚く声が寄せられています。

【画像】横から見ると……(他1枚)

 このデニムを手掛けたのは、ファッションブランド「RED CARD(レッドカード)」。長谷川さんの要望を聞いたスタイリストの百々千晴さんとともに作り上げたそうで、世界に1本しかない特注品となっています。販売していたとしても着こなせる気がしない。

 「ベストジーニスト」は、ジーンズの良さを広く知ってもらうため、日本ジーンズ協議会が毎年開催しているもの。「一般選出部門」「協議会選出部門」「一般新人部門」「キッズ部門」の4部門からなり、第35回ではHey! Say! JUMPの中島裕翔さんとモデルで女優の菜々緒さんが一般選出部門を、長谷川さんと俳優の高橋一生さん、歌手の萩野目洋子さんが協議会選出部門を受賞しています。

 長谷川さんのInstagramには受賞を祝うコメントが続々と寄せられていますが、独特な形状のデニムに目を奪われる人も多く、「このジーンズは潤ちゃんにしか似合わないよ!」「あぁ! 脇がカットされてるのかぁ」と、さまざまな反響が寄せられています。

ねとらぼ

最終更新:10/17(水) 18:43
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