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西武・多和田&山川9、10月月間MVP 史上初!コンビで同一シーズン2度目

10/17(水) 12:34配信

西日本スポーツ

■セは菅野、ソト

 セ・パ両リーグは16日、9、10月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、パは投手が多和田真三郎投手(25)、打者が山川穂高内野手(26)の西武勢が選ばれた。ともに3、4月にも選出されており、同じコンビで同一シーズンに複数回の同時受賞は史上初めて。沖縄県出身で中部商高、富士大と同じ球歴を歩んできた2人が快挙を達成した。

【写真】ランニングする西武・多和田

 2度目の受賞となった多和田は5試合に先発しリーグトップタイの4勝無敗、防御率1・54は単独トップ。「大事な時期にいい結果を残せて良かった」と優勝争いの大詰めで白星を積み重ねたことに胸を張った。

 山川は打率3割3分3厘、いずれもリーグ最多の11本塁打、28打点で、通算4度目の受賞。「一番大事なときにしっかり打てたのが一番うれしい。最初と最後を取れたのはいい区切りになる」と喜びを語った。

 セは投手が巨人の菅野智之投手。3完封を含むリーグトップの4勝、防御率1・10、44奪三振をマークした。打者はネフタリ・ソト内野手(DeNA)。ともにリーグ1位の14本塁打、31打点を記録した。

西日本スポーツ

最終更新:10/17(水) 12:34
西日本スポーツ

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