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浦和・阿部、10年ぶり始球式の裏で苦悩? パCSファイナル第1戦始球式

10/17(水) 18:36配信

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦 西武-ソフトバンク(17日・メットライフドーム)

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 サッカー元日本代表でJ1浦和のMF阿部勇樹(37)が始球式を務めた。

 浦和は西武と同じ埼玉県がホーム。阿部は西武が前回日本一になった2008年にも始球式を務めていた。当時はワンバウンド投球。10年ぶりの再登板で、今度は打席に入ったソフトバンク川島の外角へ、ノーバウンドで決めた。「サッカーで言う90分とロスタイムが終わったぐらいの疲れ具合」とぐったりだった。

 始球式が決まった際は「ノーバウンドでストライクを取れるように」と誓っていたが、08年に西武が日本一となった経緯を考えると「前回はワンバウンド。同じがいいのか、しっかり投げた方がいいのか」と悩んだという。

 結局は「しっかり投げて、いい流れを持ってこられたら」と、宣言通りノーバウンド狙いに。「いろんな方からACL(アジア・チャンピオンズリーグ)で優勝した翌年にライオンズも、と聞いていた。今回もそうなれば最高にうれしい」。07年に浦和がACLを制すると08年に西武が日本一。17年に浦和がACLで優勝しており、今回も“法則”通りになることを願っていた。

西日本スポーツ

最終更新:10/17(水) 18:36
西日本スポーツ

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