ここから本文です

西武・外崎2カ月ぶり本拠地も2打席ノーヒット はやる気持ちが空回り

10/17(水) 22:59配信

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦 西武4-10ソフトバンク(17日・メットライフドーム)

【写真】外崎、ロッテ・清田の打球をダイビングキャッチ!

 代打で出場した西武・外崎は2打席凡退の滑り出しだった。

 左脇腹を痛め9月に離脱。今月初めに1軍復帰も、レギュラーシーズン最後の2試合は欠場した。万全を目指しフェニックスリーグも通じて調整。大量6点ビハインドとなった7回、炭谷への代打で登場した。本拠地での出場は約2カ月ぶりだった。

 歓声に迎えられても「やるか、やられるかという場所に戻ってきた」と集中が先だった。結果は武田の高めのストレートに空振り三振。「タイミング的に焦っていた。早くタイミングを取りすぎた」と悔やんだ。9回に2打席目が回って森と対したが、バットの先で左飛。最終打者となった。

 チームは大敗。「ホークスは強いと分かっていたけど、それを再認識しました」と受け止めた。一方で左脇腹の状態については「プレーに関しては支障なかった」と言い切れた。「気持ちが先に、先にいっちゃう部分があった。うまく整理してやっていきたい」と、まず自身で地に足を着けて第2戦に臨む。

西日本スポーツ

最終更新:10/17(水) 22:59
西日本スポーツ

あなたにおすすめの記事