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ひき逃げで重傷負わせた男逮捕 容疑で備前署、酒気帯び運転でも

10/18(木) 21:17配信

山陽新聞デジタル

 岡山県警備前署は18日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、備前市、トラック運転手の男(53)を逮捕した。

 逮捕容疑は16日午後10時ごろ、同所の国道250号で軽自動車を運転中、前方を走っていた同市、男性(86)の自転車に衝突、脳挫傷などの重傷を負わせたまま逃げた疑い。「何かに当たった気がしたが、自転車かどうかは分からない」と容疑を否認している。

 同署によると、通報を受けて捜査していた署員が衝突から約1時間後、同市穂浪の国道250号でフロントガラスなどを破損した車を発見。飲酒検知で呼気1リットル中0・35ミリグラムのアルコールを検出し、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕していた。

最終更新:10/18(木) 21:17
山陽新聞デジタル

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