ここから本文です

【ソフトバンク】勝負の第3戦 内川・一塁スタメンで松田宣は先発落ち 工藤監督「苦渋の決断」

10/19(金) 17:43配信

スポーツ報知

◆2018 パーソル クライマックスシリーズ パ 西武―ソフトバンク(19日・メットライフドーム)

 ソフトバンク・工藤監督が、勝負手に出た。右肩痛や右膝痛などから、この最終Sから1軍昇格していた内川を「7番・一塁」でスタメン起用。さらに打撃不振の松田宣をスタメンから外し、三塁にグラシアルを回すことを決めた。

 試合前に取材に応じた工藤監督は、一戦必勝を強調した。「僕としては苦渋の決断だった。中々ここまで勇気がいったのはそうない。きょうどうやって勝つか、しっかり考えた。(松田宣は)野球選手として強い人間。悔しさをしっかりグラウンドで出してくれる」とベテランのムードメーカーを気遣いながら、ただただ前を向いた。

最終更新:10/19(金) 18:11
スポーツ報知

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい