ここから本文です

寒気の影響で雨雲発達 雷雨や突風に要注意

10/19(金) 12:40配信

ウェザーニュース

 北陸から山陰の上空5500m付近には、-20℃以下のこの時期としては強い寒気が流れ込んできています。この影響で、九州北部から山陰、北陸にかけて日本海側の各地は、大気の状態が非常に不安定となっていて、雨雲が発達しています。

 午前中は、雨雲の大部分が海上にありましたが、その一部がかかった石川県の珠洲市付近では、1時間に約100mmの猛烈な雨が降ったとみられ、気象台は記録的短時間大雨情報を発表しています。

 午後はこれらの雨雲がやや南下し、山陰や北陸などの陸地にかかる見込みです。局地的に、1時間に30mmを超えるような激しい雨や、落雷、突風などのおそれがありますので、十分に注意してください。北や西の空から底が黒く見える雲が近づいてきたら、天気の急変に備えてください。

ウェザーニュース

最終更新:10/19(金) 12:40
ウェザーニュース

あなたにおすすめの記事