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JR架道橋に接触 トラック運転手名乗り出る 当て逃げ疑い

10/19(金) 8:09配信

福井新聞ONLINE

 福井県福井市八重巻中町のJR北陸線の架道橋にトラックが接触し列車運行に影響が出た10月17日の事故で、現場から立ち去ったとする男性運転手が18日、県警福井署に名乗り出た。同署は任意で事情を聴き、当て逃げと、積載物の高さが地上から3・8メートルを超えていた道交法違反(制限外積載)の容疑で捜査し、書類送検する方針。

 接触事故は17日午前8時20分ごろ、JRに住民から通報があった。JRは一時運転を見合わせ、約5千人に影響した。福井署が当て逃げの疑いでトラックの行方を追っていた。

 同署に18日昼すぎ、トラックにパワーショベルを積んでいた男性から、自分かもしれないと電話があった。「頭上注意3・8M」と書かれた高さ制限のバーに、パワーショベルが衝突した疑いがある。道交法では積載物の高さは原則地上から3・8メートルを超えてはいけないと定められている。

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