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USB 端子に挿すだけで、PCオーディオの音がよくなる? パイオニアのUSBサウンドクォリティアップグレーダー「DRESSING」シリーズに新製品を追加

10/19(金) 12:21配信

Stereo Sound ONLINE

 パイオニアから、パソコンのUSB端子に装着するだけでPCオーディオの音をよくするUSBサウンドクォリティアップグレーダー「DRESSING」シリーズの新製品が発表された。型番は「APS-DR008」で定価¥35,000(税別)、発売は12月の予定。

 PCなどの機器は、手軽に音楽を楽しめる反面、ハードウェア内部に多くのノイズ源があり、本来の音質で音楽を楽しめる状態とはいえなかった。「DRESSING」シリーズは、USB端子に接続するだけでそれらのノイズを低減し、高音質な音楽を楽しめるアイテムとなる。

 これまで小型モデルの「APS-DR001」(¥6,000、税別)とトップモデルの「APS-DR003」(¥100,000、税別、受注生産)、USBコネクター(メス)を備えた「APS-DR005」(¥15,000、税別)が発売されていたが、そこに「APS-DR008」が加わることになる。

 APS-DR008は、内部構造を見直してアルミ削り出しボディを採用することで、ノイズの原因となる振動の抑制を徹底した。機器のUSB端子に接続して電源ノイズを低減するほか、APS-DR005と同様にUSBコネクターを搭載しており、プレーヤー等とUSB接続する機器の間に接続することで電源ノイズとともに接続機器への信号ノイズも低減できるようになっている。

 本体サイズはW20×H12×D60mm、重さは26gだ。

最終更新:10/19(金) 12:21
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