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アンバサダーの渡辺直美が吉村崇とアフレコに挑戦で盛り上げ 大阪「サクヤルミナ」12月オープンへ

10/19(金) 13:13配信

THE PAGE

大阪「サクヤルミナ」12月開始 アンバサダーの渡辺直美が吉村崇とアフレコ挑戦 撮影・編集:柳曽文隆 THE PAGE大阪

 大阪城公園で12月15日から開催される体験型ナイトウォーク「SAKUYA LUMINA(サクヤルミナ)」の発表会見が19日午前、大阪市内のホテルで行われ、サクヤルミナアンバサダーの渡辺直美や大阪市の吉村洋文市長をはじめ多くの関係者が出席し、開催に向けての意気込みを語った。

【会見全映像】吉村市長らあいさつ。最後に渡辺直美とノブコブ吉村が映像のアフレコ公開収録に挑戦

幻想的な光や音、映像を取り入れた体験型のナイトウォーク

 サクヤルミナは、大阪城パークマネジメントと吉本興業、電通グループが共同出資する会社アルカナイトが、大阪城公園でナイトエンタテインメント事業を行うもので、カナダのモントリオールを本拠地とするデジタルアート集団「Moment Factory」が開発する体験型のナイトウォークだ。

 このナイトウォークは世界各地で開催され今回は9作目の最新作。開催地が持つ固有の文化や美しい自然などを盛り込み、幻想的な光や音、映像などを取り入れているという。

吉村市長「古き良き文化と最新のもので新しいイノベーション生まれる」

 会見冒頭には、大阪市の吉村市長が「大阪城公園は大阪市の管理地ではありますが、民間のみなさんの力を最大限に発揮していただき、協力させていただいています。大阪城公園も様変わりしつつあるのかなと思っています」とあいさつ。

 「天守閣の入場者数が3年連続過去最高を記録しており、入らない人を含めると1000万人を超える方が大阪城公園で楽しんでいただいている。ただ夜の大阪城公園を十分に活用しきれてないのは問題であると思います。そこでルミナがやってきてくれるのはうれしいこと。公園が持っている古き良き文化と最新のもので新しいイノベーションが生まれると思います」と続けた。

 また、オープン前のプレイベントでの大阪市民の無料招待や、オープニングを記念した特別料金を期間限定で実施したいと話していた。

「世界に笑いを広げるということにインスパイア」

 会見では「サクヤルミナ」を開発したMoment Factoryの関係者も出席。「大阪の人々のフレンドリーなキャラクター、大胆さ、そしてイノベーションに対する情熱、常に前を向いている姿勢、吉本さんがミッションとしている世界に笑いを広げるということにインスパイアされています」と説明した。

渡辺直美と吉村崇が公開アフレコに挑戦

 また、大阪城公園が舞台の9つの章からなる物語を来場者が足で辿るナイトウォークで多様なメディアを使いながら、大阪城公園の土地ならではのユニークな体験を生み出すことから、会見に出席したアンバサダーの渡辺直美と、司会を務めた平成ノブシコブシの吉村崇が、実際に登場するキャラクターのアフレコに挑戦する一幕も。

 渡辺と吉村は、報道陣らが見守る舞台で、それぞれの持ち味を出しながら会場に映し出されたアニメ映像に合わせてキャラクターを声で演じきり、会見場を沸かせていた。

 サクヤルミナは、12月15日から3年間の常設を予定している。

最終更新:10/19(金) 15:57
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